
桃山時代のSWAROVSKI
オーセンティックなアロハシャツには、竹やココナッツ、もしくは白蝶貝など、天然素材から作られたボタンを使うのが一般的です。
わたし達、CLOUDY MOONの着物アロハシャツのほとんども、こういった天然素材のボタンを使っています。
しかし絢爛な留袖や色艶やかな着物に合わせて、SWAROVSKIや陶器のボタンを使うこともあります。
これはそういった着物の場合、天然素材のボタンだと、どうしても着物の存在感に負けてしまうからです。
もしも安土桃山時代にSWAROVSKIのボタンやビーズがあったら・・・・・?
きっと大流行し、着物にもたくさん取り入れられたに違いないと、わたし達は考えています。
日本のデザインといえば禅に代表されるシンプルで、ストイックなイメージをまず思い浮かべますが、
昔の着物を見れば日本人は元々派手好き、大胆なもの好き、しかも大のお洒落好きだったというのがよくわかります。
わたし達CLOUDY MOONが目指しているのはまさにそこ、侘び寂び中でも「綺麗寂び」と言われる世界です。
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